12月 22

どのようなフードを?

日々、市販のドッグフードに頼るというのも安易過ぎる発想です。そこで、頑張って手作りということになりますが、やっぱり毎日作るのはとても大変な作業です。そのとき、交互に与えるというモチベーションもありではないでしょうか。

買い主さんは、塩分や糖分、刺激物を与えないという配慮も必要です。どのようなドッグフードを選択しなければならないかといえば、 取り敢えずは、「総合栄養食」と記載されているモノを選択するべきです。

「総合栄養食」の意味はそのまま、それぞれのメーカーが、必要な栄養を考慮して作ってくれているものです。ドッグフードには、使用している肉など、何の肉を使っているか記述する必要はないのです。ですから、尚更信用できるメーカーから購入する意味は重大です。ただスーパーマーケットで安売りしているドッグフードを買えば良いという発想では、買い主さんとして失格です。

そして、国産であるなら「ペットフード公正取引協議会」と記載されているもの、そして、アメリカで作られたものなら、「AAFCO(米国飼料検査官協会)」と記載されているモノを選択するようにしましょう。更に合成保存剤、合成着色料を使用してないものを選択するのも大事なことです。

12月 14

ウェットフード

ドッグフードには、ウェットタイプのものがあります。それは、水分保有率75%以上の物を言い、まだまだ肉のニオイなどが残っていてワンちゃんもかなり満足して食べてくれます。しかし、ウェットタイプのデメリットは、ドライフードよりも価格が高めということです。

更に、ウェットの場合には、食べかすが歯に残ってしまう事が多くありますので、虫歯、歯周病、口臭の原因となってしまう可能性があります。消費期限も早いので、一度で使い切ってしまうようにしてください。半生タイプもありますので、そちらにも目を向けてみましょう。

やっぱり、ワンちゃんはどちらかといえばウェットを求めているようです。しかし、あんまりこのタイプのものばかり与え続けてしまうと、ドライフードに全然目を向けなくなってしまう可能性もありますので注意をしてください。そして、ウェットフードは、カロリーも高めなので、あまり与えすぎないような配慮をしなければなりません。

そして最後のドッグフードは手作りです。もしも、手作りという場合には出来る限り新鮮なモノで作るよう配慮したいものです。市販の場合は、何が含まれているか、ついついメーカー任せにして安心してしまうものですが、やっぱりもう少し買い主さんの配慮が大事です。

12月 09

ドライフード

毎日、手作りというのも大変ですし、 やっぱりドッグフードということになってしまうかもしれません。 しかし、本当にドッグフードだけで栄養が足りているのでしょうか。

買い主さんは時々、ワンちゃんに対して、そのような思いをしてあげる必要があります。もしそうでないのなら、ドッグフードの他に、何か食べさせてあげることも考える必要がありますし、いろいろ販売しているドッグフードの中で一番どれが良いのかということについても真剣に向きあう必要があります。

それにしても、私達の頭を悩ませているのは、あまりにも多いドッグフードの数です。しかし大きくドッグフードを分類化すれば、三つ程度に分けることも出来ます。

水分保有率10%以下をドライフードと言います。多くの買い主さんがこのようなドッグフードを選択しています。保存性も高くて、歯ごたえもある程度良く、ワンちゃんの顎も鍛えることが出来ます。そして、値段も安いので、買い主さんにとってとても都合のいいドッグフードです。しかし、開封してしまうと酸化が早く進行してしまうことになるので、出来るだけ早く使うようにしてください。さらに、直射日光の場所も控えるようにしてください。

11月 29

どんなペットフードか

可愛いワンちゃんのために買い主さんはペットフードに対してどのような注意をしなければならないのでしょうか。ワンちゃんに毎日与えるものだから、決して妥協などすることが出来せん。ワンちゃんを愛する程、市販のドッグフードでは許すことが出来ず、手作りというモチベーションが起こるかもしれません。

手作りだって意外と簡単に作ることが出来ます。手作りには、安全な食材を自分でチェックすることが出来るから、安心感が漂ってますよね。しかし、そのようなものに対して、注意をしなければならないこともあるようです。

ついつい怠惰によって、偏った栄養価の食事にしてしまう可能性もありますし、ワンちゃんが可愛いばかり、ワンちゃんが求めているものばかり与えるということもあります。アレルギー持ちのワンちゃんには、もっと食べ物に対して気をつかう必要があります。

まず、ドッグフードにしても手作りにしても栄養はどうかということを真剣に考えてあげるようにしてください。ワンちゃんに大事なのは、たんぱく質と炭水化物、ビタミンやミネラルなどです。ワンちゃんが肥満化してしまわないように、脂質は控えた方が良いかもしれません。

そして、もちろん安易に手作りするというのではなくて、 ワンちゃんの体格やライフステージなどに合わせた、ドッグフードを作ってあげるように努力をしてください。食べやすいサイズにしてあげるというのもとても大事なことです。更にお話しを続けます。