12月 14

ウェットフード

ドッグフードには、ウェットタイプのものがあります。それは、水分保有率75%以上の物を言い、まだまだ肉のニオイなどが残っていてワンちゃんもかなり満足して食べてくれます。しかし、ウェットタイプのデメリットは、ドライフードよりも価格が高めということです。

更に、ウェットの場合には、食べかすが歯に残ってしまう事が多くありますので、虫歯、歯周病、口臭の原因となってしまう可能性があります。消費期限も早いので、一度で使い切ってしまうようにしてください。半生タイプもありますので、そちらにも目を向けてみましょう。

やっぱり、ワンちゃんはどちらかといえばウェットを求めているようです。しかし、あんまりこのタイプのものばかり与え続けてしまうと、ドライフードに全然目を向けなくなってしまう可能性もありますので注意をしてください。そして、ウェットフードは、カロリーも高めなので、あまり与えすぎないような配慮をしなければなりません。

そして最後のドッグフードは手作りです。もしも、手作りという場合には出来る限り新鮮なモノで作るよう配慮したいものです。市販の場合は、何が含まれているか、ついついメーカー任せにして安心してしまうものですが、やっぱりもう少し買い主さんの配慮が大事です。