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12月 22

どのようなフードを?

日々、市販のドッグフードに頼るというのも安易過ぎる発想です。そこで、頑張って手作りということになりますが、やっぱり毎日作るのはとても大変な作業です。そのとき、交互に与えるというモチベーションもありではないでしょうか。

買い主さんは、塩分や糖分、刺激物を与えないという配慮も必要です。どのようなドッグフードを選択しなければならないかといえば、 取り敢えずは、「総合栄養食」と記載されているモノを選択するべきです。

「総合栄養食」の意味はそのまま、それぞれのメーカーが、必要な栄養を考慮して作ってくれているものです。ドッグフードには、使用している肉など、何の肉を使っているか記述する必要はないのです。ですから、尚更信用できるメーカーから購入する意味は重大です。ただスーパーマーケットで安売りしているドッグフードを買えば良いという発想では、買い主さんとして失格です。

そして、国産であるなら「ペットフード公正取引協議会」と記載されているもの、そして、アメリカで作られたものなら、「AAFCO(米国飼料検査官協会)」と記載されているモノを選択するようにしましょう。更に合成保存剤、合成着色料を使用してないものを選択するのも大事なことです。